たくみのせとうち不動産事業2

瀬戸内海で戸建を中心に不動産賃貸業やってます。

大地主になった人はどんな人?

せとうち地域で戸建賃貸を運営しております。

たくみの戸建運営の軌跡は→こちら

過去の記事の引っ越しがうまくいっておりません。申し訳ないですm(__)m
たくみのせとうち不動産事業(1)→こちら

 

おはようございます。 

たくみです。

 

地元付近を5キロほど歩いてました

昔ぶらぶらしてたところだから懐かしいし、面白い

新しい建物も目に付きます。

 

最近は水路とか道路とかそういうものにも眼がいくようになって歩くのが面白い。

歩いてるだけで面白いことがある。最高です。

しかも健康に良いような気がするw

 

不動産のおかげです。

その歴史も見るのも今の自分達に役立ちそう

 

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明治時代に大きくなった大地主の話を読んでまして

なんでこんなに大きくなったのかなーって親とも話してたんです。

 

その大地主はこんな方

 

先祖が田んぼの水をひく為に灌漑事業を何カ所も実施。

地域に対する貢献度はすごい。事業家一家。

 

水を制するモノは地域を制す

水って昔はコントロールするのが難しかったんだと思います。

土木を推進出来る人は神様です。

 

 

その子孫は当然、事業家のサラブレッド

 

若くして家督を継いで庄屋さんとして小作人を使っていたけど…

このまま農業だけだと不安定ということで金融事業に進出。

 

銀行を各地で作って線路を敷いたり

道路を作ったりして金融事業を拡大。

 

そこに極度のデフレが発生して物価が下落。

農作物だけで暮らしていた農家の方は生活が厳しくなって

土地を売ってその時期を乗り越えようとした

その時、農家から土地を購入して大きくなり大地主になった。

 

というお話でした。

事業×金融っていうパターンもこれも古来からあるパターンなんですね。

 

 

この話

今の時代にも似てないかなーって話してたんです。

 

デフレで厳しくなって給与は上がらず

金融機関は貸せる人には貸して不動産を購入。

大きくなれる人はもっと大きくなる

 

 

でも、今の時代と昔が違うのは

 

情報が圧倒的に多い

特別な人しか持ってなかった情報が探せばみんなの手元にある

 

あとは自分で考えてやってみるだけです。

いつの時代も乗り越えてる人はそんな人

 

昔、生き抜いた人のお話は学びにすごく繋がります。

 

以上です


今日も目の前にあることを面白がりましょう

 

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